保湿力重視で基礎化粧品選び!

 

30代になって現れてくるお肌の違和感の1つに、「乾燥」や「敏感肌」などがあります。
これらは、肌内部のセラミドなどの成分が減少してきたり、油分が不足してきて水分が蒸発しやすくなり、それによってバリア機能が低下するために起こる症状です。
それらの肌悩みを解消するために、30代からは特に保湿力重視の化粧品選びをしてみましょう!

 

肌内部までしっかり浸透する成分を!

いくら優秀な保湿成分が配合されている、ということを売りにしている基礎化粧品であっても、肌の内部に浸透しなければ無意味です。
肌表面にとどまってしまえば、ベタベタするだけで、全く肌内部の潤いをアップさせることができません。
そこで、肌内部までしっかり浸透する工夫のあるアンチエイジング化粧品を選びましょう。

 

例えば、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどをナノ化しているもの。
これらの分子は、本来は非常に大きく、肌の内部に入り込むのが難しくなっています。
そこで、こういった成分をナノ化して細かい分子にすることで、肌内部までストレス無く浸透できるようにしているものを選ぶべきなのです。

 

また、コラーゲン自体を浸透させることが難しいのであれば、肌内部に入り込み、内部でコラーゲン生成を促進する働きがある成分を含むものを使ってみるという手もありますね。
アヤナスに配合されるCVアルギネートなどが代表的です。

 

潤いを逃さない工夫を!

ただ単に化粧水を塗布する、というだけでは肌の潤いを維持することができません。
年齢を重ねた肌は油分が不足することで、肌表面から水分が蒸発しやすい状態になってしまっています。
そんな肌から潤いを逃さないためにも、美容液、乳液、クリームといったアイテムを重ね付けすることで、肌を守りましょう。

 

基礎化粧品選びの際にも、できるだけこういったラインの揃ったものを使用すれば、安心感がありますね。
水分と油分のバランスが整えば、肌の表面のバリア機能もアップし、様々な年齢肌悩みに対抗できる強い肌になります。

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