無添加処方ってホント!?

 

化粧品選びの際に、よく「無添加」という言葉を目にしますよね。
無添加の化粧品は肌に優しく、低刺激というイメージがあります。
ですが、実はこれも、全てを鵜呑みにしてはいけない「化粧品の落とし穴」なのです。

 

無添加の裏側

化粧品には、法律によって記載しなければならない添加物が決められています。
有名なところで言うと、パラベンなどですね。
こういった添加物は肌への刺激が強い、負担を与えるものとして嫌われています。

 

こういった指定の添加物を排除することにより、無添加処方ということを売りにしたアンチエイジング化粧品もあります。
ですが、実際には指定のものの代わりに違った添加物を配合している場合もあるのです。
このような裏側があるということを、忘れてはなりません。

 

添加物の代わりに何が使われる?

無添加を売りにしているアンチエイジング化粧品を選ぶ際には、添加物の代わりに何が使われているのか、という点も確認しておくと安心ですね。
中には、天然由来の成分で防腐効果が期待できるといったものもあります。

 

基本的に、信頼できるメーカーのアンチエイジング化粧品は、成分の内容も安全性の高いものとなっています。
ですが、無添加という言葉だけに踊らされるのは危険であるということをしっかり認識しておきましょう。

 

40代の肌に添加物はどう影響する?

10代や20代の頃には、添加物だらけの食べ物を食べても平気ですよね。
だけど30代、40代と年齢を重ねるにつれて、徐々に添加物だらけの食べ物を食べると喉が乾いたり、不調を感じるようになってきます。

 

化粧品も同じことです。
若い頃には添加物だらけの化粧品でもトラブルが起こることが無くても、40代ごろになると刺激を感じるようになったり、肌の負担になることもあります。

 

そんな添加物をできるだけ含めないために、それぞれのメーカーがどのような工夫をしているのか、というのも購入時のチェックポイントにしておきたいですね。

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