脂性肌のアンチエイジングのコツ

 

年齢を重ねると、肌がテカリやすくなるという女性もいます。
皮脂がよく出てきてしまう脂性肌の方は、脂とり紙が手放せませんね!
そんな状況の場合には、アンチエイジング化粧品を見直すことで、根本からの解消が目指せるかもしれません。

 

実は乾燥が原因かも!

脂性肌の場合、潤いは充分に足りているのではないかと思い込んでしまいがちです。
ですが、実際には肌の内部は乾燥してしまっている「インナードライ肌」状態であることが多いのです。

 

インナードライ肌状態になると、これ以上肌の潤いを逃さないためにと本能が働き、肌が皮脂を多く分泌してしまうのです。
これが原因で、テカリを発生してしまうことがあります。

 

つまり、脂性肌のアンチエイジングに関しても、やはり保湿ケアが重要であるということですね。

 

脂性肌のアンチエイジング化粧品

脂性肌の場合はサッパリした使用感のアンチエイジング化粧品が使いたくなりますね。
もちろんサッパリしたものでも、内側まで潤いが届けば問題ありません。
ですが、脂っこいからといって使用量を少なくしたり、保湿力の物足りない物を使い続けるのは良くないのです。

 

脂性肌こそ、保湿力の高いアンチエイジング化粧品を使用して、内側までしっかり潤いで満たしてあげましょう。
肌の内側の状態が整えば、皮脂の過剰分泌が抑えられてくるのです。

 

ホルモンバランスを整えて!

脂性肌の原因として肌の乾燥以外にもう1つ、考えられるのが、ホルモンバランスの乱れです。
女性は40代〜50代頃になると、閉経を迎え、ホルモンバランスが大きく変化します。
この時に、皮脂の分泌量を増やしてしまうホルモン「プロゲステロン」が多く分泌されてしまうこともあります。

 

ホルモンバランスを整えるには、エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンを摂取したり、ローズの香りを楽しむ、ザクロを摂取するなどの方法があります。
化粧品だけでなく、内側からもアンチエイジングに働きかけていきましょう。

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