アンチエイジング化粧品の変え時 | 新たな肌悩みが出現したら!

年齢と共に出てくる肌悩みは違ってきます。40代の頃には乾燥小じわやお肌のくすみ程度だったのが、50代になるとたるみやハリの低下、シミなどが出てきて大変!なんてこともありますよね。肌の状態は常に同じというわけではなく、刻々と変化しているものですので、それに合った化粧品を使っていくことが大切です。

 

肌悩みに合ったものを選ぼう!

最初に使い始めた化粧品が保湿力重視のものでも、40代になると保湿力だけでは太刀打ちできない肌悩みが出てきます。これがさらに悪化するのが50代です。そういった、続々と登場してくる肌悩みに合わせて、効果的な成分を配合した化粧品をセレクトしていきましょう。

 

例えばシミが増えてくれば美白効果のあるものを、ハリやたるみがひどくなってくれば、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが配合されたものを選んでいく、といった感じですね。年齢が高くなるほどに価格の高い化粧品を使わなければならないと思っている方もいますが、大切なのは価格ではなく、もたらしてくれる効果や、配合されている成分なのです。

美容液を変えてみても!

特定の肌悩みに対策していくために、特に重視したいアイテムと言えば美容液です。化粧水や乳液、クリームといったアイテムを変えることに抵抗があるなら、美容液だけを変えてみるのも良いでしょう。美容液の場合は、「シワに効く」「たるみに効果的」など、それぞれに効果が明記されたようなものが多いので、選びやすく、取り入れやすいですね。

 

良さそうな美容液があれば、違うメーカーのものでも試してみると良いですが、できれば同じメーカーの美容液を合わせて使用した方が安全性が高く、また効果の面でも優れている可能性が大ですね。ただし、肌悩みが増えたからといって複数の美容液を使いすぎるのもお肌に負担になるので、厳選したものだけにしましょう。

スポットケアの見直しも!

お肌の状態は、顔全体で均一というわけにはいきません。Tゾーンは脂っぽく、口周りや目元は乾燥している、なんてことはよくある話ですよね。このように部分によって状態が違うから、肌悩みの現れ方も違ってきます。

 

特に目元や口元は年齢肌悩みが発生しやすい部位なので、これらの部位に集中的なケアができる「スポット美容液」なんかを取り入れてみるのも1つの方法ですね。目元や口元のスペシャルケアを取り入れるだけでも、見た目年齢に大きな変化があるはずです。

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