アンチエイジング化粧品の変え時 | 使用感に違和感を感じたら!

化粧品を選ぶ際に、特に大切にしたいのが、実際に自分が使用してみた時の「使用感」です。トライアルなどで試してみて、納得の使用感のものを選んでも、使い続けていくうちに違和感を感じ始めることがあります。そんな時は、化粧品ではなくお肌の状態が変わったという合図です。アンチエイジング化粧品を見直してみましょう。

 

ベタベタ感じ始めたら!

快適に使用できていたアンチエイジング化粧品が、ベタベタとした使用感に感じ始めることがあります。これはお肌への浸透力が下がっているということが考えられますね。化粧品の仕様自体は変わっていないのに、浸透力が低下したということは、お肌のターンオーバーが低下している可能性があります。ターンオーバーが低下したお肌では、表面に古い角質が残った状態になるので、これが化粧品の浸透の妨げになるのです。

 

ベタベタ感じ始めたら、より浸透力に優れた化粧品に変えるか、あるいは拭き取り化粧水、導入美容液などを用いて浸透力アップを目指してみましょう。また、古い角質が残りやすいということは、きちんと洗えていない可能性も考えられます。クレンジングや洗顔料といったアイテムも見直した方が良いでしょう。

香りが不快になったら!


化粧品には香料を使用していないものでも、植物由来の香りなどがあるものが多いですね。この香りは基本的には、心を癒やす効果が期待できるものです。香りが気に入って使い始めるという方も多いでしょう。ですが、初めは好きだった香りが、だんだん不快に感じられてくることがあるのです。

 

人の嗅覚というのは神秘的で、その時の心や体の状態に合った香りを好む傾向があります。これまで好きだった香りが苦手になるのは、心や身体に変化があったから、ということが考えられます。そんな時には不快な香りを使い続けるのではなく、「今の自分に合った香り」を探してみましょう!

物足りなさが感じられたら!

化粧品を使っていて、「初めはものすごく良いと思ったのに、だんだん効果を感じなくなってきた」というのはよくある話です。実は化粧品には「慣れ」があり、良いものでも使い続けていくうちに、お肌が慣れてしまって、効果を実感しにくくなることがあるのです。こうなると、物足りなさが感じられてしまいますね。

 

お肌が敏感な方の場合は、あまり頻繁に化粧品を変えるのは良い方法ではありません。ですがお肌が強い人なら、アンチエイジング化粧品の使用感や効果に物足りなさを感じ始めたら、違う化粧品に切り替えてみて、慣れた肌に良い意味での刺激を与えてみるのも1つの方法です。

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