乳液・クリームは手で温めてから!

 

乳液やクリームは、年齢を重ねた肌には大切なアイテムです。
これをしっかり使うことで、不足しがちな油分を補給し、水分の蒸発を防ぐことができます。
化粧水や美容液に注目することも大切ですが、乳液やクリームも、使い方にも十分に注意してみましょう。

 

温めて使用すれば肌馴染みが良くなる!

油分多めのアイテムというのは、どうしても冷たくなると、硬めになってしまいます。
そのため、より肌馴染みを良くするためには、丁寧に温めてから塗布することが大切です。
とはいっても、何か道具を使って温めるなど、面倒なことを行う必要はありません。

 

温め方は、手の平で包み込むだけ。
手が冷たい場合には、まずは両手をこすり合わせて手自体を温めると良いですね。
そこで乳液とクリームを手の平に出し、両手で包み込んでしばらく温めましょう。

 

5点に置いて馴染ませよう!

乳液やクリームを馴染ませる際は、手に取ったものをそのまま適当に顔に伸ばすのではありません。
まずは、両頬・おでこ・鼻・アゴという5点に置いてからムラなく馴染ませていきましょう。
この時、乾燥しがちな頬には多めの量を、油分多めのおでこ・鼻・アゴには少なめの量を乗せるようにすると良いですね。

 

仕上げはハンドプレスで!

肌全体に乳液やクリームを馴染ませたら、最後にはハンドプレスで仕上げましょう。
温かい手の平で顔全体を丁寧に包み込むことで、乳液やクリームをよりしっかりと浸透させるのです。
内部まで潤いで満たされた肌なら、ハンドプレスをしたら、手を離す瞬間にシュパッと音が鳴ります。
手の平に吸い付いてくる感覚も楽しめます。

 

そんな感覚を楽しんで仕上げましょう。

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